"おいない"の京都最新情報

【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】 ★左京区・下鴨神社境内の糺の森で八月十一日~十六日まで、恒例の「第三十回下鴨納涼古本まつり」が始まった。深緑の木々に覆われた涼しげな会場で、本好きが目当ての本や掘り出し物を探し歩いた。京都、大阪…

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【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】 ★「六斎念仏」に観客ら酔う 鉦や太鼓をたたいて念仏を唱えながら踊る民俗芸能「六斎念仏」が、お盆前後に市内各社寺で奉納される。六斎念仏は、平安中期、空也上人が一般庶民に信仰をひろめるため始めたと伝え…

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【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】 ★六波羅密寺・万灯会 東山区・六波羅密寺で八月八日~十日、十六日に開白法要・大万灯点灯法要・送り灯点灯法要がある。 五山送り火の大文字がよく知られますが、こちらも大文字が灯ります。ただし本堂にしつ…

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【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】 ★六道まいり 毎年八月七日~十日までの四日間、六道珍皇寺(東大路松原西)で行われる精霊迎えの行事。現世と冥界との境にあると信じられている不思議な寺院。境内には平安時代の官僚・小野篁が冥府への入口と…

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[今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事] ★子どもの健やかな成長を願う「北野七夕祭泣き相撲」が五日、上京区の北野天満宮で行われた。参加した赤ちゃん約一〇〇人は、母親らに支えられて向かい合い、元気な泣き声を響かせた。「相撲の祖」とされる野見宿…

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[今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事] ★下京区の真宗大谷派本山・東本願寺で四日、同派の僧侶になるための臨時の得度式があった。夏休み中の子どもたちが全国から集まり、初々しくお坊さんとしての第一歩を踏み出した。宗祖親鸞の得度の年齢にちなみ、…

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【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】 ★高台寺 夏の夜間特別拝観始まる北政所が秀吉の冥福を願って創建した寺。その秀吉を偲び、伽藍や庭園がライトアップされます。「燈明会」を彩るイベントで、「百鬼夜行」をテーマにしたユーモラスな妖怪などの…

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【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】 ★ 夏 華やぐ祇園町で八朔 (はっさく) 祇園の芸舞妓が日頃世話になっているお茶屋へ挨拶に回る「八朔」の行事が八月一日午前中、祇園町一帯で行われた。 絽の黒紋付き姿で正装した舞妓や芸妓衆が花街を行き交…

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[今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事] ★女性の囃子(はやし)方グループ「平成女鉾清音(さやね)会」が三十日、東山区の八坂神社で恒例の奉納演奏を行った。 涼しげな白い浴衣姿のメンバーたちが祇園囃子を境内に響かせた。 同会は祇園祭への参加を目…

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【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】 ★左京区・一乗寺の狸谷山不動院で七月二十八日、火床を素足で歩き、無病息災を祈る「狸谷山火渡り祭」が行われる。同院で修行する修験者の間で行われてきた修練の一つに端を発するといわれる。夕刻から全国各…

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[今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事] ★丹後・宮津市の天橋立の夏の風物詩「天橋立文殊堂出船祭」が七月二十四日夜、名勝・日本三景・天橋立の文珠の智恩寺一帯で営まれた。あいにくの雨で一部が中止になったが、二頭の龍が参道を荒々しく練り歩き、家…

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[今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事] ★右京区・五智山蓮華寺で弘法大師が残したと伝えられる「きゅうり封じ」が七月二十四日、二十五日に行われる。病をきゅうりに封じ込め、病を取り除いたことに由来します。参拝者はきゅうりに名前、年齢、病名など…

[祇園祭シリーズ]

[祇 園 祭 シリーズ] ★祇園祭の後祭(あとまつり)の山鉾巡行(二十四日)を前に、中京区で二十三日、本山修験宗総本山・聖護院の山伏が祈祷(きとう)したり、護摩を焚いたりして、巡行の安全を祈った。 山伏たちは午後に六角堂を出発。ほら貝を吹きながら…

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[ 祇 園 祭 シ リ ー ズ] ★祇園祭は二十一日、後祭(あとまつり)の宵々々山を迎えた。京都市中心部では、夜になると山と鉾が駒形提灯に照らされ、コンチキチンの祇園囃子(ばやし)が響いた。 後祭は、露店が出ない静かな祭り。市民や観光客は、豪華な懸装…

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[今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事] ★夏を乗り切る“秘伝” 「きゅうり封じ」きゅうりに病気を封じ込め、健康を祈る夏の伝統行事が土用の入りの二十一日と土用の丑の日の二十五日に北区西賀茂・神光院で営まれる。 午前七時~午後四時半まで。 神光院は…

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[祇 園 祭シリーズ] ★祇園祭後祭(あとまつり)の山鉾巡行(二十四日)を前に京都市中心部で二十日、山や鉾の曳初(ひきぞ)めが行われた。新町通では曳山(ひきやま)が動く姿に、観光客が懸命にカメラを向けていた。この日は新町通の山と鉾が曳初めを行っ…

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【祇 園 祭 シ リ ーズ】 神幸祭(おいで) 御輿渡御 祇園祭は平安時代初めの貞観十一年(八六九)全国に疫病が流行したとき、神泉苑に祇園社のおみこしを迎えて素盞鳴尊(すさのおのみこと)をお祀りし、病気平癒・開運除災を祈ったことに始まる。祇園祭は…

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【祇 園 祭 シ リ ーズ】 ★ 神幸祭(おいで) 御輿渡御 祇園祭は平安時代初めの貞観十一年(八六九)全国に疫病が流行したとき、神泉苑に祇園社のおみこしを迎えて素盞鳴尊(すさのおのみこと)をお祀りし、病気平癒・開運除災を祈ったことに始まる。 祇園祭…

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【祇 園 祭 シ リ ーズ】 ★祇園祭の山鉾巡行が十七日、京都市中心部で行われる。先頭の長刀鉾は午前九時に四条烏丸交差点を出発する。四条麸屋町で稚児が「注連縄(しめなわ)切り」を行い、山一番の占出山が続く。巡行順を確認する「くじ改め」は四条堺町、…

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[今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事] ★西京区・松尾大社で十六日、室町時代以前から続く神事で、五穀豊穣を祈る恒例の「御田祭」(京都市無形民俗文化財)が営まれた。 明治時代以前は六月二十三日に、それ以降は七月二十三日に行われていたものが、昭…

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【京 の 季 節 の 花 だ よ り】 ★ハスの花が見ごろを迎えている宇治・三室戸寺の五〇〇〇坪の広大な庭園に、名物の蓮「大洒錦(たいせいきん)」など約一五〇種、二五〇鉢の蓮を見ることができます。また、この時期の風物詩である中国から伝わった風情ある趣…

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【祇 園 祭 シ リ ー ズ】 ★祇園祭の山鉾巡行で先頭を行く長刀鉾の稚児が「お位」(おくらい)を授かる「社参の儀」が七月十三日午前中、八坂神社で厳かに営まれた。社参は「神の使い」となるための儀式。稚児はこの日から地面に足を着けることが許されず、…

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【祇 園 祭 シ リ ー ズ】 ★祇園祭の山鉾巡行の前に十日~十三日の鉾建ての最後の作業で、無事に巡行出来るかを点検する鉾の走行テストともいうべき、鉾、山の「曳き初め」、「舁初め」が行われる。大勢の市民や観光客が詰め掛け、大汗をかきながら綱を引い…

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【祇 園 祭 シ リ ーズ】 ★【お迎え提灯行列】 祇園祭の神事「神輿洗い」の神輿を迎える「お迎え提灯」が十日夕方から、東山区の四条通一帯で行われ、祇園囃子や提灯の行列が街中を練り歩いた。 この行事は、八坂神社の氏子組織である祇園万灯会の有志らによ…

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【祇 園 祭 シ リ ーズ】 ★ [鉾建て] 祇園祭のハイライト、前祭(さきまつり)(十七日)の山鉾巡行を一週間後に控えた十日、四条通かいわいで「鉾建て」が始まった。鉾の土台となる櫓(やぐら)を組む槌音(つちおと)がビルの谷間に高らかに響いた。長刀、…

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[今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事] ★上京区・大報恩寺(通称・千本釈迦堂)では、九日から十二日まで、お寺さんの陶器市として、全国の陶磁器業者が境内に露店を並べ夏の風物詩として親しまれている「陶器市」と「陶器供養会」が開かれる。 陶器市は…

[京 の 季 節 の 花 だ よ り]

[京 の 季 節 の 花 だ よ り] ★「蓮の寺」として有名な右京区花園・法金剛院で恒例のハス花をめでる「観蓮会」が開かれている。 法金剛院には、待賢門院が平安時代末期に極楽浄土を模して造園させた回遊式の庭園がある。 ハスは極楽浄土に咲く花とされ、庭…

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【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】 §「七夕」の七日、京都市内の神社では、ササ飾りが並ぶ境内で、さまざまな七夕行事があり、大勢の参拝客でにぎわった。 ★北野天満宮では、午前中に神前に菅公愛用の「松風の硯」や水差し、梶の葉(短冊の代用品…

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[祇 園 祭 シリーズ] ​★祇園祭山鉾巡行で先頭を行く長刀鉾の神事始め「吉符入りの儀」が五日営まれ、今年務める稚児が巡行の際に鉾の上で舞う「太平の舞」を、鉾の立つ町会所の二階から四条通に向かって披露した。 長刀鉾保存会の役員や囃子方など約五十人が…

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[ 祇 園 祭 シ リ ー ズ] ★祇園祭の船鉾三日、復元新調した天水引をお披露目した。手刺しゅうで表現された真新しい鳳凰(ほうおう)が、前祭の巡行を見守る。鉾正面の唐破風の下に飾る天水引で、「緋羅紗(らしゃ)地雲鳳凰図」と呼ばれる、縦約六〇センチ、…