読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"おいない"の京都最新情報

 [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

 
 
★春の京都を光で彩る東山区の風情ある街並みを照らす「京都・東山花灯路2017」が三日夜、始まった。
寺院・神社をはじめとする歴史的な文化遺産や町並みが美しい東山界隈を日本情緒豊かな「灯り」「花」で演出する、平成十六年からスタートした大好評の早春の京都・東山山麓を京焼・清水焼、京銘竹、北山杉磨丸太、京石工芸、金属工芸製の五種類の約二千五百基もの露地行灯の雅な灯りと、京都ならではの詩情豊かに、さまざまな表情を見せる町並みの魅力が華やかに繰り広げられる。
今年で十四回目。昨年は延べ百十三万人が訪れ、京都の新たな風物詩として定着している。
京都観光の夜の風物詩づくりに光りで演出する春の宵を彩る「京都・東山花灯路2017がまだ肌寒い夜の東山山麓につながる清水寺から清水坂産寧坂二年坂-ねねの道へと続く高台寺円山公園一帯、八坂神社では公園内を流れる吉水の小川の回遊路には、青竹の灯路で満たし、幻想的な竹灯りの川が演出され、さらに「現代いけばな展」や「灯りのオブジェ展」も催される。、知恩院から粟田口・青蓮院は平安神宮へ続くことから神宮道と呼ばれる、この散策路までの全長約五㌔を、露地行灯で照らし出された「灯りと花の路」は白壁や土塀、木々にゆらめく陰影、石畳に映えるほのかな灯りなど古都・京都ならではの様々な表情を見せる町並みの魅力で華やぎの世界へと誘い込みます。    
 期   間    三月三日(金)~ 十二日(日)
 点灯時間   午後六時 ~ 午後九時三十分 
 
 
期間中特別協賛で特別拝観とライトアップが同時開催される。
青蓮院・・・
京都五ケ室門跡の一つで皇室との関わりが深い。本尊は光そのものであり、ライトアップにより歴史を感じさせる楠、幻想的な幾種もの庭園、諸堂は、まさに仏国土を思わせる神秘的な世界です。
知恩院・・・
東山三十六峰に聳える国宝三門と友禅苑がライトアップされ、特別公開の友禅苑は江戸初期加賀に生まれた宮崎友禅斎生誕三〇〇年を記念し庭園内に銅像を建て、その遺功を顕彰して、出来ました。友禅苑から眺める三門は、華麗で優雅な世界を照らし出しています。

 
八坂神社・・・
全国に三千社以上ある祇園社の総本社。”祇園さん”と呼ばれ広く信仰を集める。
西楼門のライトアップに加え、境内一〇八の灯籠に灯りがともります。昼間に特別拝観できる本殿は、祇園造という特殊な建築様式で重要文化財

圓徳院・・・
北政所(ねね・高台院)開創した寺で、伏見城の化粧御殿前庭を移した石組みの迫力、国名勝指定「北庭」、ねねのやさしさを表した「方丈前庭」をライトアップ。
長谷川等伯、赤松燎画伯の襖絵の公開。
高台寺・・・
北政所(ねね・高台院)が開創した寺で、境内重文の開山堂、霊屋、笠亭、をはじめ名勝庭園、方丈前庭「波心庭」、臥龍池の「水鏡」、竹林をライトアップし、女性の寺らしい幽玄さを醸し出します
 
 
法観寺・・・
東山のシンボル「八坂の塔」をライトアップ。
崇峻天皇二年(五八九)観音菩薩の夢告により聖徳太子が創建したと伝えられる。
現在の塔は永享十二年(一四四〇)室町幕府第六代将軍足利義教公により再建。
内部に飛鳥時代の礎石を遺す。
清水寺・・・
西国三十三カ所霊場の第十六番札所。”清水の舞台”で余りにも有名。国宝本堂をはじめとする堂塔伽藍の建築美が浮かび上がり、市街の夜景が一望できる。
 
 
東山区高台寺で三日、春の夜間特別拝観が始まった
五月に中京区で万華鏡の世界大会が開かれるのを記念し、色とりどりの光の模様が回転する万華鏡の世界が方丈前庭に描き出され、参拝者が熱心にカメラを向けていた。
実際に万華鏡を回して撮影した映像を基にしており、青や赤、紫の幾何学模様が回転する様子を白砂上に投影する。高台寺の執事長は「万華鏡で見える光景は一瞬で、二度と見ることはできない。映像を通し、仏教で言う無常や命について考えてほしい」と話した。夜間特別拝観は五月七日までの午後五時から同九時半(同一〇時閉門)。有料。
この日から、あんどんで通りを照らす「京都・東山花灯路」(十二日まで)も同区で始まり、多くの観光客が訪れた。
 
 
★「桃の節句」の三日、五節句を祝う祭事「五節祭(ごせつさい)」の一つの「桃花祭(とうかさい)」が八幡市八幡の石清水八幡宮であった。
参拝者は、邪気を払うとされる桃の花を飾った本殿前で、子どもの成長や健康を祈願した。
同宮では幕末ごろまで仏事としての御節会(ごせちえ)を営んでいた。明治時代初めの神仏分離で廃止したが、二〇一四年五月に「端午の節句」を祝う「菖蒲祭(しょうぶさい)」を復活し、年五回の五節祭を行っている。
祭事は、雅楽が響き渡る中、神職が神前に草餅や神酒などの供物をささげ、巫女が「豊栄舞(とよさかのまい)」を優雅に舞って奉納した。参拝者は神前に玉串をささげ、草餅と神酒を味わった。

日記カテゴリ京都情報コメント数(0) | 編集する| 削除する

コメントを書く
 
(全角1000文字まで)

内容を確認の上、「確認ページへ進む」ボタンを押してください。

この記事へのトラックバック一覧

前へ次へ

ページトップへ戻る

特集 [ FEATURES ]

第47回シニアコムカップ川柳コンテスト【応募受付】

第46回シニアコムカップフォトコンテスト【投票受付】

第44回シニアコムカップフォトコンテスト【結果発表】

FREE AGE vol.18 簡単、熟成ベーコン

あなたが選んだ映画は何位に!!

ミノーレニュース3月号

美しく活きる。 第33回

お得なクーポンサイト「くまポン」

特別展「春日大社 千年の至宝」

FREE AGE vol.17 肉まんを簡単に自作

相棒-劇場版IV-

月イチアンケート Vol.16

突撃!編集部が行く!! 第4回

大英自然史博物館展

テレ朝チャンネル大衆演劇を見てみよう!!

社会見学に行こう! vol.7

ぽけかる倶楽部|気軽に旅を楽しもう!

ねんきん生活。|車中泊、はじめませんか?

主婦と生活社|車中泊、はじめませんか?

[ PR ]