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"おいない"の京都最新情報

【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

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 ★北区・上賀茂神社では、昔の人が春を待ちきれず野原に出て若菜を摘んだように、白装束の神職が境内で小さな松の苗を摘み取って神前に供え、早春の草花を採取して神に春の訪れを告げる祭祀、
神山の麓で際官達が姫小松を引き、玉箒草をそえて神前献上する「燃灯祭」が二月十八日に行われる。
もともと二月の二番目の子の日に若菜を採って遊宴を開いた宮中行事に由来する。
「乙子(おとね)神事」とも言われ、平安時代には貴族らが盛んに行い、和歌にも詠まれたが、春の到来を尊び宴遊した「野辺の遊び」を神事化したもので、いつのまにか一年の健康を祈願する神事に変わったという。八人の神職が約三十センチの松を丁寧に引き取り、玉箒草(タマボウキソウ)(別名・燃灯草)とともに紙に包んで本殿に奉納。
境内には和歌愛好家らが詰めかけ、ゆっくりと松を摘む珍しい神事を見つめていた。
   
 
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   [京 の 季 節 の 花 だ よ り]                
 
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★ しだれ梅と椿まつり
城南宮の神苑・楽水苑では、源氏物語に登場する一〇〇余種の草木があり、「春の山エリア」に植栽された一五〇本余りの紅白のしだれ梅は、二月下旬から咲きそろい始め、追って三〇〇本もの様々な椿が開花します。
巫女が「梅が神楽」を舞う。美容健康と招福を祈願した梅の花守りの特別授与。
神職による案内もあります。 二月十八日 ~三月二十二日
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 (今日現在の梅だより)  (十七日)
つぼみふくらむ・・二条城、、随心院、青谷梅林、
ちらほら咲き・・・北野天満宮梅宮大社、城南宮、京都御苑、、