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"おいない"の京都最新情報

【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

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 ★湯立神事は湯をふりまく厄除けの神事。
八幡市石清水八幡宮の節分行事の一つで一年間の厄除け、無病息災と五穀豊穣を祈る神事。
釜で沸かした神水を神楽女がササの葉で振りまく節分行事「湯立(ゆたて)神事」が営まれた

参拝者は湯しぶきを浴びて無病息災を祈願した。
早朝に男山中腹の霊泉からくみ上げられた岩神水が、本殿前に設けた三基の釜で沸かされた。神楽女が塩、米、神酒を釜の中に入れて湯を清め、両手に持ったササを沸き立った釜の湯につけた後、勢いよく振って湯しぶきを周囲に飛ばした。
その後、釜の湯を二本の笹で周囲の参拝者に激しくぶちまけ厄を祓うものですが、熱い地獄のえん魔大王と出会ったような一場面です
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 右京区龍安寺の転法輪寺は二月一日から、修復が終わった所蔵の涅槃図(ねはんず)を初めて一般公開する。
涅槃図(縦五・四メートル、幅三・九メートル)は一七六四年の作。
同寺で代々保存してきたが、カビが生えるなど損傷が目立つようになったため、一年半かけて修復した。
涅槃図には、弟子たちが釈迦の死を嘆き悲しむ様子や、サイや獅子などの動物が色鮮やかに描かれている。一般の人にも見てもらおうと、釈迦が入滅した旧暦の二月十五日に合わせて、二月からの一般公開を決めた。