読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"おいない"の京都最新情報

【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

 
 東山区・八坂神社の境内に古くから疫病除けの神として崇敬され、疫神社(蘇民将来社)というお社がある。
毎年、一月十九日に「疫神祭」が行われる

この日の早朝に竹の芯の茅の輪を鳥居に据え、粟餅をお供えします。
その由来は、八坂さんの祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)が南海を旅し弟の蘇民将来に迎えられ、粟餅でもてなされました。
みことは蘇民に対してのお礼に、悪疫が流行しても茅の輪を腰に下げれば悪疫除けになると告げました。そのため、蘇民一家は無事であったという故事によるものです。
参詣した際にはぜひ輪をくぐって罪や汚れを祓い、今年一年の健康・安泰をお願いしましょう。