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"おいない"の京都最新情報

    【京 の 紅 葉 だ よ り】

☆京都の美しい山々の端が紅に染まって、秋たけなわの紅葉シーズン、日本の四季があでやかに移り変わる京都。
その昔から幾多の歌に詠まれ、文学の舞台になった日本屈指の紅葉どころがひしめく京都! 
 

★おいない”がおすすめする京都紅葉の名所スポットガイド
紅葉の条件として気温に大きく左右される。八度以下で色づき始め、五度前後で色合いを増すという。京都市内・近郊の紅葉もいよいよ色づき始めております。
京都の紅葉は場所により多少の違いはありますが、今年は十一月初旬以降よりより十二月上旬頃までが、お奨めの見頃となります。
間もなく紅葉のピークを迎える各名所、社寺には多くの人々が訪れ、晩秋の風情を満喫し楽しんで居られる今日この頃です。
夜間ライトアップ寺院も年々人気が集まり、あでやかな紅葉、華やかな秋模様を醸し出しております。
 高雄山の中腹に位置するの神護寺では、金堂に続く石段で緑と赤のモミジのグラデーションが楽しめる
爽やかな秋晴れの下、ほんのりと赤く染まったモミジが境内を彩り、観光客が一足早く錦秋の古都を楽しんだ。
京都地方気象台によると、十月の市内は夜間の放射冷却などの影響で、最低気温が平年より低めで推移し、朝夕の寒暖差が大きいという。左京区京都府立植物園は「順調に気温が下がり、適度な湿気と日中の晴天が続くと例年より紅葉は美しくなる」としている。
 
 上京区北野天満宮で一日、もみじ苑の公開が始まった。
訪れた人たちはほんのり色づき始めたモミジをめでながら、秋の深まりを感じていた。
もみじ苑は境内西側の豊臣秀吉が築かせた御土居に沿って設けられ、モミジ約二五〇本が植えられている。開苑とともに参拝客が足を運び、晩秋の趣を増す苑内をそぞろ歩いた。もみじ苑の公開は十二月四日まで。入苑料は茶菓子付きで七〇〇円円。十一月十四日からは夜間のライトアップも行われる。