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"おいない"の京都最新情報

 【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

 
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 左京区一乗寺狸谷山不動院で七月二十八日、火床を素足で歩き、無病息災を祈る「狸谷山火渡り祭」が行われる。
同院で修行する修験者の間で行われてきた修練の一つに端を発するといわれる。
夕刻から全国各地から集まった四十人の修行僧が法要を行った。
柴灯護摩供後、護摩木を崩して敷き詰め、残り火の上を素足で火渡りを行う、これに続いて一般参加者ら約千五百人が読経の響く中、次々と火床に足を踏み入れ火渡りを行い、難病退散、夏バテ防止やストレス解消を祈願する。
山伏の導きがあるので、誰でも安心して参加できる。
先着壱千名に限り、「火渡りのお札」が無料で授与される。 
また、千灯祈願会が行われ、境内の石段には願い事が書かれたあんどん千灯が並べられる。
 
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                                          【祇 園 祭 シ リ ー ズ】
 
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 ★この日の「神輿洗式」は、八坂神社で奉告祭が執り行われた後、十日の神輿洗いで鴨川の荒ぶる水の神様を八坂神社へ迎え、祭りを催してもてなし、この日、人々の守り神として鴨川へおくる神事。
夕方から八坂神社で奉告祭が執り行われた後、五㍍あまりの大きな松明に先導され、「中御座社」の神輿を中心に 前後に点じます。
その後、十日の神輿洗いと同様に、行列をつくって四条大橋へ向かい、橋の上で神職が神水浸した榊を数回振り、神輿を清める行事が行われた。この時、御神水が身体にかかると無病息災が約束されると言われています。その後、八坂神社に帰社し、神輿は格納されます。