読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"おいない"の京都最新情報

 [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事] 

 

 ★第二十三回を迎える初夏恒例の「都の賑い 京都五花街合同伝統芸能特別公演」が祇園甲部歌舞練場において開催することになりました。
当公演では、歴史と伝統を誇る京都五花街上七軒先斗町祇園甲部・宮川町・祇園東)の約八十人が色とりどりの着物姿で参加し、芸舞妓が一堂に会して、それぞれの花街の舞を披露するとともに、呼び物の舞妓二十名が勢ぞろいする「舞妓の賑い」の華麗な舞台もお楽しみいただけます。

 <2016年の演目(出演順)>                       
宮川町   清元 四季三葉草
祇園   長唄 君が代松竹梅
上七軒   長唄 花車
先斗町   清元 玉屋
祇園甲部  長唄 秋の色種
フィナーレ:「祇園小唄」 
五花街合同:舞妓の賑い「京を慕いて」、
花街の舞妓二十名が、同じ曲を違う派の振付けで舞います。
出演者全員が祇園小唄に合わせ舞台に登場し、挨拶をします。

 日 時
  六月二十五日(土)一回公演 
 午前十一時〇〇分~午後一時三十分
 午後 二時三十分~午後五時  
  六月二十六日(日)二回公演 
 午前十一時〇〇分~午後一時三十分
 午後 二時三十分~午後五時
会 場:  祗園甲部歌舞練場
料 金:  特等席 一一、〇〇〇円(一階・二階)
      一等席  五.〇〇〇円(三階)

【五花街の夕べ】

~都極上のおもてなし~
★「都の賑い」で心満たされた後は、初夏の京都の宵を彩るひとときを各花街ごとに舞妓・芸妓さんがお迎えし、華やかな舞台の余韻の中で、舞台とは違い、きぬずれの音を聞きながら目の前で見る舞姿は一段と美しい芸妓・舞妓たちの接待による歓談の一時を心ゆくまでお楽しみください。老舗の料亭の京料理で舌鼓をと・・粋な企画もあります。
京都の老舗料亭で芸舞妓のおもてなしを受けながらいただく京料理は格別です。すぐ目の前で舞も披露され、身近に花街の文化を感じていただけます。花街の世界に浸る、特別な一日をお過ごしください。

日 時: 六月二十五日(土)午後六時半~
会 場: 岡崎つる家(定員五十名)  菊乃井(定員三十名)   柊家(定員三十五名)  瓢亭(定員三十名) 炭家(定員三十名) いずれも三八、〇〇〇円
日 時: 六月二十六日(日)午後六時半~
会 場: ホテルグランヴィア京都(定員百五十名) 二〇、〇〇〇円